CDP Worldwide-Japan
開催イベント 

環境省・CDP共催 サプライチェーン・アジアサミット 2019

 

 誕生から10年を迎えたCDPサプライチェーンプログラムですが、昨年の開示サイクルでは、115社に及ぶ世界の主要企業(サプライチェーンメンバー)からの要請に応え、5600社を超えるサプライヤーからの回答を頂き、CDPの開示システムを支える主要プログラムとなっております。

  気候変動の分野では、先のIPCCレポートを受け、1.5C目標に向けて一層の飛躍的排出削減への取り組みが世界規模で広がっていますが、そうした取り組みは、各企業においては、1社で完結できるのもではなく、サプライチェーン全体での対応が必須です。また、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFDの提言でも、サプライヤーとのエンゲージメントの重要性がうたわれ、サプライチェーン全体で、移行リスク、物理的リスクに備えることは、企業の価将価値を高めるうえで、最重要課題の一つとなって来ております。その潮流は、ESG全体にも広がり、CDPのプログラムで扱っている、水セキュリテイや、森林コモデイテイ(パーム、大豆、木材、牛製品)の分野でも全く同様です。 

 さて、毎年春に開催させて頂いているCDPサプライチェーンアジアサミットですが、今年は以下の要領で開催いたします。

 今年も環境省からは、大臣にもご登壇賜り、力強いメッセージを頂く予定です。その他、CDPサプライチェーンプログラムの報告、ケーススタデイー、投資家の視点、メンバー企業マネージメントによるパネルデイスカッションなどを通じて、サプライチェーンマネージメントの目指すべき方向性を見つける一助となればと考えております。

 皆様のご来場お待ちしております。

     2018年3月に開催したイベントの様子

イベント案内 2019.2.28 現在

日時

2019年3月4日 13:30-17:00 (受付開始 12:45予定)

会場

イイノカンファレンスセンター

〒100-0011東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F

定員

230名(申込者多数の場合は抽選となります。抽選となった場合は、別途ご案内いたします。)

申込

一般参加の方はこちらよりお申込みください2月19日更新

メディアの方はこちらよりお申込みください

申込期限

2019年2月25日(月)

その他

参加費無料

プログラム (日本語版)登壇者敬称略
                                                                                                                                                                                                                 *プログラムは予定であり、変更の可能性がございます    

内容

開会挨拶  環境大臣政務官 勝俣孝明
      
CDP ジャパンチェアマン 末吉竹二郎

 

講演 1  サプライチェーン・レポート2018/2019

     ~サプライチェーンマネジメントの潮流~

      CDP サプライチェーンディレクター ソニヤ ボンスル 

      カーボン・トラスト・アドバイザリー アソシエイトディレクター アレン スミス ギリスピー

 

講演 2  WMBとサプライチェーン

      WMB ポリシーディレクター ジェン・オースティン

       

 

講演 3  我が国における脱炭素経営の動き

      環境省 地球環境局長 森下哲

 

講演 4  サプライチェーンにおける投資家の着眼点

      三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 

      執行役員 スチュワードシップ推進部長 チーフ・スチュワードシップ・オフィサー  堀井浩之 

 

パネルディスカッション  サプライチェーン・メンバー企業のマネージメント

      味の素株式会社 常務執行役員 グローバルコーポレート本部副本部長 兼 コーポレートサービス本部副本部長 吉宮由真

      シザーズ・エンターテイメント 調達部 ヴァイスプレジデント ジェシカ ロスマン

      環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 奥山祐矢

      モデレーター CDP シニアマネージャー 山口健一郎

 

閉会挨拶  CDP ジャパンディレクター 森澤充世

 

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Last Updated: Feb. 28, 2019